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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ(後編)雑感ネタバレ

まどマギ後編を予定通り土曜日レイトショーにて見て来た池田です。
感想は・・・普通の総集編(後)でした以上!


・・・・・・うーん、まあホントにそんな感じで。
アニメの尺を切り貼りして、新規作画やBGMも入ってストーリーに破綻や違和感なくまとまっているなーとは思いましたが、
前編と一緒で、特別なインパクトは得られなかった次第。
一度話を切ってクールタイムを設けないと台無しになっちゃう部分に、新規作画で謎シーンを挿入して何とかしている所とか、
工夫は見えるけど微妙だなーと思ったりとか、ほむラストのビルの上で町の光がばーの場所とか、大画面に映えるかと思ったら、
その前のまどか宇宙爆誕シーンから繋ぎ部分まで映画用作画(多分)だったせいで埋没してたりとか、『この結末』を初見でないから
仕方ないのかもしれませんが、感動ポイントに追加要素はあんまりありませんでした。

『総集編』を期待して行くなら文句なしだと思いますが、エヴァ破みたいな旧作からのルート分岐とか、”あの”ラストの続きの
新しい物語がラスト15分くらいあるんじゃないのーとか、そういうのを期待して行くと割とがっかりすると思います。


最後の最後で、エンドロールの後に次回予告的な感じで劇場版三部目の新しい物語が始まる事が提示されている事(来年!)と
まどほむのほっぺすりすりの新規OP(だったっけ)があったので、池田としては一応レイトショー分の価値はあったなーと思っていますが、
まあ、本番は次だと思います。

なんというか今回の総集編(前・後)は、まどか熱が消えて忘れ去られる前に、とりあえず燃料入れとこうって感じがするというか、
そのついでに今更アニメ全編とか見返すのがダルいけどちょっと興味ある層のために、なんというか『まとめてみた動画』を作って
取り込んでおこうというか、そんな感じの作品だなーというのが感想です。

まあ、忘れられる前に燃料注入とかするくらいだから、それなりに熱いうち(冷める前)に公開しようという程度のスケジューリングが
されていて、出来るだけ早く3部目がお披露目される事を池田は祈っております。
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by mavchizawa | 2012-10-16 13:23 | 映画

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ(前編)雑感とソードアートオンラインアニメ雑感

へーい、未だに巡回してくれている10名弱の皆様こんにちは、その中に何体巡回プログラムさんが入ってるのかわかりませんが、まあ
1月に1回か2回くらいは損はさせないぜの池田です。
しかし一応新エントリを投稿すると閲覧者が50人弱くらいに増えるのは、なんとかエンジンに登録されたりしているからなんですかね、よーわからん。


<まろかぁ^p^>
というわけでオタ充らしくまどかマギカの映画版(前編)、公開初日レイトショーで見てきました。
先着順で色紙配布とかちょっと欲しくても仕事があると無理ゲーなのは何とも社会人とは厳しいジョブであります。

内容はとりあえずOPに感動!
中身は、池田DVD持ってるとかじゃなく、過去回を見返す事が出来る環境にないため、どこがどー変わったとかカットされたとか、そういう事は
よーわかりませんが、映画館の大画面+音響は良いものですな。

しかしなんつーか、エヴァでいう所の『序』みたいなもんで、(少なくても今の時点では)あー映像や音楽がパワーアップしたのねーって
部分はあれど、最終回付近感想で書いた言葉を流用するなら『普通のハードルを越えて来た』ってくらいで、特別ビリビリ絶頂キまっちゃったとか
俺もう一回みるわーとか、そこまでのインパクトは感じませんでした。

そんな感じで、佳作だったね寄りの評価の池田ですが、元々好きだったのはさやかちゃん消滅以降の、タイムループものとしての
ほむらちゃん主人公のターンに入ってからのストーリーだったりので予想の範囲内というか、多分後編でその辺がちょろっとでも
新規演出が入っていれば、池田はチョロく感動するんだろーなーと予想できます。
後はあのエンディングがどうなるか次第で、良作か神作かが分かれるなー、みたいな。

何にせよ、後編は必ず初日(のまたレイトショーだろうなあ・・・・)に見ようと思う池田でした。
中毒じゃない人はそれこそ後編が公開されてから一日で両方見るとか、そういうグルメな方法もあるのかもしれませんな。


<SAO>
デスゲーム編最終回でした。
直前1回はちょっと頑張りタイムだったので、終わり良ければ全て良し的に最後だけは盛り上げて決めてくれる事をはかなくも期待したのですが、
残念な方の予想通り、『あーやっぱりこのアニメ構成下手だわー』で終了でした。

2年寝たきりでなんで歩けるんだ!みたいな部分は、まあ原作では未来技術でジェルベッドにINされて体を維持保護してたーみたいな説明が
なされてる部分を、多分全裸ジェル漬が恰好良く表現出来ないから、レトロ的病床表現で割り切ったんだろうなーとか原作要素の取捨選択で
苦労してそうな部分は見て取れなくも無いんですけど、それにしても、もー少しやりようはあるだろうと。

あと、これだけは文句言いたいんだけど、『なんでこのゲームを作ったんだ』って問いかけに、『頭の中にあったこの世界が見たかった』
的な返答して、その崩壊する城がまんまラピュタじゃ、茅場さん単なる狂ったジブリマニアに見えるじゃねーかwwwwwww

ALO編の出来も予想が付くし、99%凡作以上の評価になる事は無いだろうと確信した一幕でした。


ここまでSAOを見て一貫して思う事なのですが、なんというかうーん、例えば社会人として仕事してて、自分が嫌いなタマネギを使った
食品の宣伝広告とか打つ事があるんですけど、自分が好きじゃなくても、まあ仕事だから依頼主から出された売りたい要素を
取捨選択して、とりあえず体裁は整った『仕事』をするんですよ。
このアニメも何というか、そりゃインタビューとかでは頑張ったとか原作大好きとか言うんでしょうけど、実際は原作に好きじゃ無いんじゃねーのというか、
『仕事』として与えられた要素を、思い入れ無く詰め込んだだけ的なオーラを感じるんですよね。

まあ、池田の100%妄想で、スタッフは本当に好きなのに才能が無いだけなのかもしれないし、資金納期等などの問題でこれが目一杯なのかも
しれませんが、そんな事を徒然に考えてしまう今日この頃です。
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by mavchizawa | 2012-10-07 12:28 | 映画