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タイトル決めるのめんどくさい

池田です。やはりというかなんというかブログ更新頻度が落ちています。サーセン。

●小川一水氏の本にのめりこんで以来、全巻購入の勢いで読んでいますが、ビリビリ失禁系でこそないものの、どれも大外れが
無いというか、あまりブレが無いのは非常に有難いですな。今は『風の邦、星の渚』を読んでいますが架空歴史ものって感じで
コレはコレで非常におもろいです。

●ただ、池田は基本完結した後この人の本を読んでいるので、続刊を待たされる形で読んでいたら、刊行ペースにもよりますが、
途中で飽きてる可能性もあるかなあ、とは少し思います。さらっと通して完結まで読めているからこそ読後感がさわやかなのかもなあ、とか。
なもんだから導きの星シリーズだっけな、完結してないヤツは池田まだ買っていません。

●野村美月の新作は買って来ましたが、まあ今日明日中くらいに読む予定です。
文学少女シリーズにはベタはまりした池田ですが、それ以前の作品を一作で切った過去もあるので、それこそ小川一水氏のような
未読でも安心という感じでは無く、ドキドキした感じで積んでいる今日この頃でありますの事よ。

●後はルルル文庫の桜姫の締めの番外編を購入して、まあ予定通りの満足感を得たり、ちょろちょろ家にある本を読み返したりしています。
やっぱり『皇国の守護者』は楽しいなあ。
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by mavchizawa | 2011-05-29 17:35

閉ざされた君の心をアバカム

●池田です。模型ブログの話はダルいので一端消去。

●最近は文学少女シリーズ最終巻を読んだりグネグネしたりしています。
オマケとして非常に良くまとまっていると思いましたが、どうせだったら最後の1章くらい第三者視点では無く、物書きと編集者としての
心葉くんと遠子さんの生き様が見てみたかったような、うーん、けどそうなってたらなってたで、大人になった二人なんて蛇足なものを
描写するなふぁっくふぁっくとか感想を書いてる自分も目に浮かぶので、ちょっと物足りないぐらいが程良いの法則かもしれません。
まあ何にしろ、綺麗にまとまっていて読みやすい一冊でした。
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by mavchizawa | 2011-05-11 13:08

モロ人

もろびとこぞりて、まいた(紫)ルートクリア。

金髪あゆた(歌乃)がメインヒロインと見せかけて、設定的にはむしろこちらの方が因果の糸が絡まっている感じなので、話の盛り上がりとしては
主役を食う感じに面白かったです。もしかしたらこーいうキャラ設定が好み、って嗜好の問題なのかもしれんけど。

まー月姫のアルクは因果関係は薄いけどメインヒロインで、琥珀翡翠秋葉は因果関係は濃いけど単なるヒロインみたいなスタンスなので、
月姫のように過去の因果がどーこーではなく、新しい関係だからこそしがらみを断ち切れてイエア! みたいな書き方が上手だったら
歌乃メインヒロイン像が引き立ったのでしょうが、そこまで上手く書けて無かったですからのー。


尚、池田はあんまりシステムの良し悪しを気にせず、まあクリックして進んでctrlで加速すればいっかーってタイプの人なのですが、
もろびとこぞりてゲーム中で結構な頻度で発生する、クリック読み飛ばし不可のモノローグは正直ちょっと邪魔くさかったです。
ドラマチック演出を強調したいのはわかるし、ctrlで飛ばせはするので最低限の利便性は確保できているんですが、こーいうのは
エンディングのキメのシーンだけとか、もう少し抑えて使って欲しかったなーというのが個人的意見。

うーん、なんというかもろびとこぞりて、企業背景を知らないんですが所々ちょっと古いというか流行を外したセンスが散見されます。
グラフィックとかエロテキストとかヒロインのキャラメイクとか、今風にしようとしてなりきれていないというか、そんな感じ。
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by mavchizawa | 2011-05-01 19:28 | えろげー