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10/28GvG 早漏もアレだけど遅漏もナニじゃないかなあ

・先週→ラスト30秒

・今週→ラスト5秒


こんなことだから!こんなことだから!


<開幕~21時45分>
残業で20時3分RO開始

20時30分、ふみ(仮名)よりtel

「舌ったらずかなあ私?」

「んー」

「ねねね、萌え要素?」

「んー」

1時間15分経過。彼氏がいるでしょうが!


<池田のターン>
21時50分L4、VKW連がおかわり作戦【(c)not氏】っぽくD&C城主防衛中に高台での逆封鎖でチラを
追い返して(チラ的視点では面倒を嫌っての転進、になるだろうけど)そのままブレイク、城主変わって
VKW連防衛、そこに新風連が攻めてきたラスト5分。

ラスト3分30秒、高台集合から突撃する新風連、L4の構造と高飛びの無い構成と突っ込み方を見るに
強制集合EMCor突破EMC狙いの突入をしている感じ、つまり2ターン目の組織的突撃は無しと妄想。

体感あと一分待ちたかったんだけれども、入り口がある程度崩れていて(目視)後続の突撃ユニットが
残っていない現状、待っても場が悪くなるだけなので内部で潜伏気味に時間稼ぐしかないかと突入開始、
入り口は完全に新風が押していた(防衛側が下がってた?)のでブーンで軽くクランクまでクロークを
維持したまま辿り着きます。

しかしL4は細すぎて潜伏ーと言えるほど時間を稼げそうな箇所がありません、その上近所にプラントが
いたので変に潜伏しようとして『掘られる→プラントが鳴り響く→ぼっこ』よりも木を隠すなら森の中理論で
『人混みに紛れる→さりげなく再クローク』のが無難な上、変にエンペより遠い所で潜伏して捕まるより
エンペに近い所に潜って見つかったらブーン一挙動でエンペを殴れる位置取りをした方がマシと判断、
クランクで10秒程辺りを見回した後で前進します。

エンペ奥のスペースは空いていたので奥のスペースに潜伏出来ればベターかなと思ったのですが、
既に排除されたかエンペ周辺に新風の姿が殆ど見えません、つまり防衛側の意識が『見えてる新風排除』
から『残敵哨戒』モードに入ってしまっていて非常に潜伏しずらい形、そしてよりにもよってルアフで
打撃音とともに炙り出されてしまってはもはや割るしかありませぬ、EDPと共に人のいない北西周りで
エンペに接近、超小技なんだけどもエンペのグラフィックが実座標よりも北側にズレている関係上、
北から殴るとエンペに埋まりやすくタゲられにくい、南から殴るとグラフィック上の遠間から殴れるので
人が密集している時やヨーヨーした時にエンペを掴み易いというメリットがあると思います、あるよね?
AXなら北北東に進路を取れ!

と回り込もうとしたのですが、一発VKマスターに殴られた後のエンペ再クリックが微妙だったのか
タゲり方が悪い時になるセルフヨーヨーが発生、しょうがないので次善の南側クリック+ブーンを使い
位置を強引に補正してボコボコボコ。しかし南遠間から殴り始めたせいで下側にいるチャンプ様の
イージークリックゾーンに位置取ることになってしまい非常にアナルがピリピリします。回りではVKの
マスターとか猫っぽいプリ(別人やも)とかが遅延を試みやがるんでホント勘弁ー!とか思うもラグってたのか
何なのか、なんとか後ろの阿修羅にやらないかされる前にブレイクに成功します、これ以上遅れたら
掘られてたと思うけど戦術的観点からすると30秒早すぎるうううううううう!


<ラスト>
こうなりゃEDPグリムでみっくみくにしてやんよ!とラスト気張って早漏EDP。

SCの位置を超越きゃんちがいして崖打ち失敗

LKに追い抜かれてきょどりながらエンペ横にダッシュ

LKのバーサク準備中にラグってもじもじする><

エンペを殴り始めたLKになんとかグリム開始、1体落とす

人だかり発生、いい感じの所でEDP切れ(毒瓶補給忘れ、在庫0)

サイト!

君センスないからアサシンクロス辞めたほうがいいよ




<反省>
●脳内最適プレイだとエンペ回りで殺されたとみせかけハイドからのEDPグリムでチャンプを落として
安地を作ってブレイクする、とか妄想は出来るんだけど実際の所死ぬときはヒットストップからの
前衛ふるぼっこでも死ぬからなあ・・・・・。
殺人による位置取りの上手いチラーをウォッチングするか、散財モードでEDPSBとグリムの練習するも
良いかなあとメモしておこう。PCスペック向上でやや行動の自由度が増したと信じたい。

●『カウンターが間に合わなそうなタイミングで割る』→『カウンターが絶対不可能なタイミングから行動する』
に価値判断を切り替えて、待ちプレイを徹底しようかと思います、チキンチキン。

●来週は残業のピークなのでラストだけ出られればいいやーな気分で。


追加APPENDIX――
●GvGの楽しみ方にも個性を打ち出す必要が出てきた昨今ですが、皆様如何お過ごしでしょうか。

大手が大手同士のいつも同じメンツの戦闘に飽きたのか重いのを嫌ったのか暇防衛がダルくなったのか
知りませんが、最近では連合を分割してVLCに降りていく様子がしばしば散見されます。また、これに
対する反応は様々で、大手がVCLに狩りに来るんじゃねーよばーかって人もいれば、分割大手なら何とか
抵抗出来るし暇防衛になるより嬉しい、という人まで千差万別。

池田的には、B常連がメンバーを賄い切れなくなった結果起こるのは過疎化or連合の細分化ではないかと
思っていたのですが、連合を細分化せずに行動を細分化する事で現状に適応するというのは中々どーして
面白い選択だなあと思います、それが中小に与える影響は必ずしもプラスであるとは思わないけれども、
B常連が過去に中小にプラスを与えるために行為を選択していた事があるかと考えるとかなりアレですし、
逆に中小が大手にプラスを与えるために何かをしている訳でもねーですし、まあ戦争ゲーですしね。


●しかし中小は今後もレイポされ続けるのかについての妄想。
大手が暇防衛に嫌気がさしたのと同程度に中小は大手の蹂躙に嫌気がさしている一面はあると思います。
そんな状況での選択肢としては、

・攻め専化
・EMC脱走(DSが好んで行うアレ)

といった所でしょうか。少し前まではこれがスタンダードになる予感は全くしなかったのですが、現状
余りの攻め手過多の状況でEMC脱走を行うギルドが散見されだした事もあり、まあ多数連合ギルドには
難しいと思いますが、単体クラスの選択肢としてはスタンダードなものになっていくのかもしれません。


●最後に観測結果ばっかりで面白くない、という気もするので。

・ラスト10分だけ同盟

とか妄想は如何でしょう? 大手が最後だけ連合して美味しいトコ持っていくなら中小も最後だけ同盟して
大手追い払えばいいんじゃね、というアホ発想。中小って存在価値を『ウチ的GvG』に見出している所が
多いだろうから砦選定・駆け引きというGvG最大のポイントであるラスト10分に妥協してどーすんだwwww
って真っ当な理屈によりスタンダードにはならないだろうけども、昨今の中小の横の繋がりを考えると
隔週でとか月1でとかいうミニイベントレベルでは有り得ない事も無い気がするんだよね。(二重否定)
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by mavchizawa | 2007-10-28 23:33

10/21【ヴヴヴー】愛は時として、マブチ水中モーターに負ける【ミ゙ミ゙ミ゙ー】GvG

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●こんなにもMAVCHIらめぇぇぇぇぇ!(挨拶)
どうも、3週間くらいネット繋げるのめんどそーだなーって放置してた新PCがロストマウンテンから発掘された
一枚の取説のおかげで、僅か3分でネットに繋がっちゃった事も相俟ってテンションあがってきた池田ですっ!


●長文はまあGv後にでも、書くパッションがあればお会いしましょうしーゆー!


●→Gv終わりました、終わりました、終わりでした。
適当に取れない日常Gvだったなら別のネタでも引っ張り出してテキストしようかと思ってたのですが、
今節は池田脳内Gv史上に残るぽんこつクライマックスシリーズだったので、採り上げざるを得ない。


<準備>
PCネット繋がったしうーいGv準備でもするかーとブーンPOT補充と毒瓶購入・・・しようと思ったら毒瓶が
露店に売ってない悲劇。どうしようも無かったので毒瓶在庫残り2つでのGvGとなります。


<開幕>
先週に引き続き、かのえ先生がマスターとチャンプの2PC、池田がAX1PCでのGvG。
しかしやっぱり嚙み合わないというか、気まずさが散見するオープニングとなりました。

原因は明確で、かのえ先生が志向するのはオールドスタイルのGvG。なんだけれども池田ペアだと所謂
GvGの教科書に載ってる戦争にはならないし、出来ない。誤解語弊を生じる前提で俺様の志向する戦争を
噛み砕いて表現すると、一人ゴディバ(の一番おいしい所)。
なもんだから、高飛びEMCってのはポタ取り直しの手間と道中をショートカットするための、極論すれば
砦内で使えるワープポータルレベルの運用で良いんだけど、どうにも生真面目なかのえ先生は小規模的な
突破高飛びEMCを狙っちゃうもんだから中々決まらず、決まっても特に勝負を決定付ける戦力が発生する
訳でも無いから労力比に合わない訳で、うーむ。
などと悩みつつ、空き家のB3にケットシー(*えみり連が雇用)と同時に駆け込みヒノトE!M!C!
ダッシュで一歩先んじた事だし、テンションを上げる為には落とすしかないし、EDP使うしかないし!
EDPを使いながらエンペをふるぼっこする俺、しかし制圧気味に布陣しかけているケットの先頭の教授が
SW→殴り消している間にふるぼっこで錐壊される→ゲームセットとなったのでした。

うーん、壊されないためには左手錐が王道なのはわかってるんだけど、錐を左手にしてあまつさえ右手を
ダマになんぞしちゃったらブレイクスピードが二段階は落ちるからレースとか複数のエンペ叩き手がいる
状況ならともかく、ソロでは公道最速仕様が最適かなあというのが判断なんだけれども悔しいのう。


<道中>
そんな感じで微妙にテンション上がりきらないままのGvメイキング。お互い頑張って、

『俺が敵チャンプにアナルを追い回される→かのえ先生出現→敵チャンプにグリム阿修羅で逆レイポ』

みたいな『wwwwww』的ミニ脳汁シチュエーションは1~2回成立したりしたんだけども、そこから先の
光景はお互い見えず、1時間くらいやった所で矢折れ力尽き自由行動となりました。



<道中B>
ヒノト先生がFEに旅立った頃、池田はオカンPCを強奪して2PCポタ子をセットオンした21時45分。
フィーリング的に的を暁か庭に絞って、L5なんて過疎MAPに陣取っている暁は油断してくれるに違いないと
一点読みして暁連を目指します。
21時50分、偵察に来たNWのLKをデコイにして3MAPの哨戒をくぐり抜けようとした所でルアフを踏んでアッー!
どらん先生を始めとする5名程に囲まれて貞操の大ピンチ、ってな所で突然びゅーんと消える暁ご一行様。

1、NWを警戒してERに篭城モードに移行した

2、派遣中で別砦に移動した

うーん、2のような気がするけれどもどちらにしてもうかつにER覗いたら警戒レベルを高めるだけだし
どうせ一点賭けなんだからラスト3分まで3MAPでぐったりするかーと決意してぐったりモードに入ります。
おー、なんかNWに加えて時空連も走って来たなあ、そろそろ動くかーと重い腰を上げようとした瞬間、

暗転→『砦L5をないとうぉーかーが占領しました』→ちょwwwwwwwwwwwwww


<21時55分>
・見てた感じ通り過ぎていったNWはマスター無し前衛1名前後、防衛力としては無視出来るレベル。
・暁連もこの落ち方をしたって事は恐らく派遣中だから、ポタやカウンターに混乱が生じる可能性有り。
・時空連は全軍来てたかもしれないけど落城砦前待機する状況では無かったから先手は打てない。
・高飛びマスターは存在していない。
・戦場の空気からして、誰もレースモードのスイッチは入っていない。

純レースだったら致命的なレベルで微妙に出遅れたけれども、この戦場なら池田のターン!
クローク>ブーンPOTを連打して道中を駆け抜け一路ERへ向かいます。既にエンペから打撃音が響くも
まだ割れないエンペリウム。遠間でEDPを使用し、ラストのブーンPOTを叩きながらエンペクリック!

敵消滅→『ぱりーーん』→ちょwwwwwwwwwwwwwww

1ヒットの重いAXの一つの特長である1ヒット=ラストアタック。まさかこの場面で出るとは。


<21時57分15秒>
時計を見ると57分、1ヒット=ラストアタックであった事を考えるとどうしようも無いんだけれども
後1分、せめて後30秒は稼いでおきたかった、少々早すぎる。

そして今週の準備ミスで毒瓶の在庫が0、EDPSBを使えばLK一体くらいはエンペを割る前に排除可能
なんだけれども単なるSBじゃギャグにしかならない、ヒノト先生は寝落ちしていて阿修羅も来ない。

これは最終兵器、執事防衛を使わざるを得ない!
エンペを殴られている最中に防衛値に投資をするとエンペのHPが全快+防衛値加算分まで出戻るという
小耳に挟んだだけで検証したこともないテクニック、1回15秒×2回分稼げると考えればドリームには
十分な期待値、池田は慣れないL5を駆けずりまわって執事を探します。どこだ、どこだどこだどこだ、


いたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!


<そして伝説へ>
執事に話しかける準備を整える俺、なにせ旗で鯖キャンする危険なGvG、先行入力動作が消えるまで
確実に間をおかねばなりません。そして単純に防衛値を加算するだけでなく、脳内メーターをフルに
稼動させ、エンペたんが絶頂キめそうなオーラを漂わせた所で的確に注入しなければいけないのです。
視界の端を駆け抜けていく暁連、時空連(確か)、トリガーにかかった指が汗で滑りそうになるのを
意識しながら、『その瞬間』が来るのを待ちます、まだだ・・・まだ・・・よし今だーーーッ!!!!(※無根拠)
執事ーッ、カムwwwwwwッヒアーwwwwwwwwww!!!!!!!!!!


「投資にはマスターの水無月ヒノトが必要です馬鹿め」

・・・・・・アレ?

(9/30エントリより抜粋)
>という英断(だと俺は思う)によりケットシー編入に決定。池田個人ギルドFaをブレイクしてAXを
>ギルド移動、指揮PTを頂き祭りに備えます。

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「わ、忘れてた━━(    ) ´゚д゚`━━ッ !!」


59分30秒、暴猫連合によりL5、ブレイク。

                                                                   <完>
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by mavchizawa | 2007-10-21 18:06

10/13 やっぱ騎●位だよねペコペコペコ

サドでもあり局地的にマゾでもある(と外部からは言われるんだよねおかしいなあ)の池田は頑張って自分を定義してみました。



いあ、まあここら辺を挨拶にしてレポっと行ってみる予定だったんですが、モチベーションが上がらないので
今週のレポートは極めて短く雑感で終わろうかと思います。


●ラスト。
ラスト1分、C2の庭にチラが奇襲?かけてる所に後から突っ込んでエンペ前へ。
エンペ周りがチラ過半数になって完全にブレイク姿勢になっていたけれどもタイムアップで庭の勝利でしたとさ。

しかしこの直前までB2庭にソロで挑んでたんだけども、人数少なかったなあ、と思ったら3砦目指していたようで
そう考えると人数は普通なのかな。


●昔からそうであって俺が無自覚だっただけかもしれないけど、最近棲み分け感を強く感じすぎて大弱り。
それが良いとか悪いとかじゃなくて、俺には『この次』の光景が見えない。ラグナロクめ!


●といいつつネタも少ないのでちょっくら雑談だけども、ギルドってすげーと思わない?
10人以下のギルドなんてGvギルドとしては過疎過疎!みたいな理屈は少なからずあると思うんだけれども、
8人もアーケードで並んでりゃ大行列だしストバスだって出来ちゃうし、全員参加のオフがあったとするならば
大テーブルでもなきゃ全員で顔突き合わせられない。

まして25人規模とか30人規模とか、もう1クラスですよ1クラス。
学校の教室に年齢も性別も住んでいる地域も違う人が30人集まって何かをしようとあーでもないこーでもないと
言ってるような環境がギルドなんだなーって、客観的に考えれば酷く当たり前かもしれないけどROだけやってると
たまに忘れちゃう(俺だけか?)こんなリアル。

過疎だとか黄昏だとか言われる時代だしというか俺もそんな事言っちゃってる時代だけど、それでもまだまだ
誰かにとっての世界は回ると思うから誰かは頑張って下さい、以上!


■事前情報通り、生が牛丼を編入してGvしていた模様。
池田はレポートに期待しています。


■鈴木さんはソロ傭兵化されたのでしょうか。
なにしろ才能さんなだけに、今後の動向には個人的に注目せざるを得ない。
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by mavchizawa | 2007-10-15 22:57

10/7だっけGvG

●B3スタート。
開始周辺にエンブレムを確認したのはNNTT、DS、牛丼(書漏らし失礼!)、レストラン、ごでば、紅SD、レタス。
実際勝負に出たのが誰だったのかは各ギルドさんのブログでも見れば良いんじゃないかと思います。

→ヒノト先生恒例のぽんこつEMC失敗>ジュッにて想定の範囲内のゲームセット。
高飛びマスター以外の拳聖ユニットを、DSとか牛丼で複数確認したのが印象に残った勝負でした。


●その後もソローならぬペアーをしてちまちま遊んで回りますが、群体経験しかないヒノト先生には
ペアEMCの意味が理解出来なかったようで結局8割くらいは独立行動に。


★いつだっけな21時50分代? B4EA攻め。
3MAPまで侵入したところ目の前で白ぽを落として受け渡している人を発見、とりあえず拾う俺様。

「いけだに白ぽ取られた!」

あーばよーとっつあーんとばかりに駆け出そうとしますが、ヨーヨーした所でヒットストップに捕まって
見事にふるぼっこ+超ラグモードでブーンPOTの所持量が0に。
そのまま白ぽをお持ち帰りしても良かったんですが、その時はたまたま紳士気分だったのでジェントルに
ふるぼっこされながら白ぽを投げ捨て、返したでござるーというタイピングを最後に力尽きます、ガクリ。


★21時50分、V1暁連攻め。
数回攻め続けた結果、入口であからさまに池田カットラインを作成しだす暁Bこと望月先生を始めとする
小集団。ERも相応に厚くぶっちゃけ勝ち目は0、なので!

「いたwwwだきwwwwwwwwwますwwwwwwww」
(原文微妙に違う筈だけど忘れた)

と入口ブーンを使って隣接キスエモで唇をばっちりぶちゅーっと奪います。まさにセク☆ハラ。
しかし、そこから素早くクローキングして入口に出戻って転進する予定だったのですが、あまりにも寒い
このプレイにサーバーまで凍ったのか、当日最大級のラグがぶちゅーっといった状態の池田を襲い、
池田はばっちり露出した状態で1分程望月親衛隊10名様に視姦されることに。なにこの羞恥プレイ!

→1分後、周りを囲んでいた望月親衛隊によって、本気(マジ)でふるぼっこされて昇天。


●でもってラストはB2の祭連に駆け込んだのですが、最終クランク辺りまで駆け抜けた所で見事に
時が止まってリーフたんに掘られて没。リーフいなければエンペまでは触れたと思うんだけれども、
まあサンクプリはしっかり居たし阿修羅も居たので多分割れなかっただろうなーとは思います。

しかし、当然といえば当然なんだけど『必ずリーフのタゲを食らってしまう』というのはある意味ソローの
システム上の限界であり、ヒノト先生がスポット参戦してくれた今節だからこそその点で動きやすく
なるかなーと思ったんですが久しぶりのGvということでイマイチ噛み合わなかったのは残念です。


●でもって超絶ラグに絶望したヒノト先生は再隠居を決意して装備を俺に預けてグッバイ。
今回の機器交換で少しはマシになったのでしょうか、なっててくれぬと友人も誘えぬ切なさよ。


●ADPK騒動のログ公開とか楽しみにしてます! とかメッセなんかで言われたりする昨今なのですが
今週の世界の中心は単体祭連である筈で、そんな週に変に精力的に活動するのもどーかと思うし、
モチベーションの低さやら時流も考えて少々後向きに検討中であります。


●今回自らの趣味のためにB3宝争奪イベントを企画したんですが、B3をその会場にした時点で、
『砦が回る=商業値が下がる=NNTTが再堅守を始める旨みが減る』という状況を作ってしまった訳で。

別に反省とか後悔はしていないのですが、いわゆる中堅・小規模の打倒目標と成り得る『どっしり構えた大手』
を体現する唯一の連合に対してマズい思いをさせたのは、Gv事情全体を俯瞰するならばあまり良い方向に
振れ幅をもたらす行動では無かったかもしれないなーと少しだけ考えています。


●堅守、かっこいい。


●ちょっと前にも書きましたが、面白そうだーと思ったブログ(ページ)であっても基本的に開始三ヶ月を
経過していない所は三日坊主で終わるとリンク外すのがダルいのでリンク貼らない訳です。
まあそんな訳でリンクの有無に関わらず割と手広くsesのROサイトを巡回するのが習性なのですが、
大手脳に関する一考だとかGv結果まとめ系ページであるとかギルド動向であるとか、興味深い記事が
色々見つかって中々どーして面白い今日この頃です。

まあ、このサイトはニュースサイトでは無いので出典を紹介したりはしませんが、機器交換でラグが
改善されたなら来週以降もう少し面白いGvGは続きそうだなあという雑感でした。


●ラグラグ言ってるけどラヘル以降(?)発生してるいわゆる『リディアラグ』って、ガーディアンも止まるし
SGの当たり判定も止まる『フリーズ』であって動作が遅延する『ラグ』ではないからクソゲーである事は
間違いないとしても、周り(NPC)は動いてるのに!っていうのとはまた別のクソゲー感だったよね。
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by mavchizawa | 2007-10-10 21:39

祭の余韻

久しぶりに対人板に遊びに行ってみました。カリ城風に言うなら、

『俺のポケットにゃー大きすぎらあ』


なのであります。

個人的希望を言うならレーサーの方が興味を持って貰えたらなーという想いがあったりとか、しまった
入場料取れば良かった! とか、まあそんな感じであります。
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by mavchizawa | 2007-10-03 23:06

微笑みはプライスレス

<祭りを振り返って>
生御大からは批評を求められたのですが、その前にまず池田のスタンスを。

レタス時代の池田は、(対外的な評価は知ったこっちゃないですが)エンターテイメント性の高い
小規模Gvを演出するために1回1回を必死こいてお膳立てしていました、またそれをウリにした
ギルドであったため、『詰まらないGv=帰属意識の浅い人が脱退する』リスクが存在していた
訳で、必然的に祭りに求めるものは、『平時以上の満足感を得られる』……というかネガティブに
書くならむしろ『平時以上のストレスを与えられない』事が最低保障されているGvGでした。
まあこれは程度の差こそあれ、アットホームさを中心に据えない一定以上の規模のGvギルドなら
どこでも持っているであろうリスク管理意識でしょう。

そして、ソロをしている今の池田はGvを休んだって何をしたって、別に現戦力がマイナスになる
リスクは負ってない訳で、これはどちらかといえば極小規模のレーサーに近い立ち位置であると
言うことが出来るでしょう。


というわけなので、池田に批評させるのは良いけれどこの評価には汎用性は特に無いというか、
参加者だけに限定しても『祭』に対する期待値として温度差がこの程度にはあっただろう事は
意識しておいても良いかもしれません。
ですが、じゃあ今度は温度の一緒な人間だけを集めてやろう、なんてのも勿論一つの方法ですが
池田としてはスマートに棲み分けてこじんまりするだけでなく、小規模もレーサーも祭りたい奴は
全員来いや!というような熱意で温度差をブチ抜いた今回の企画は、自覚的であれ無自覚であれ
貴重なものであったと思いますし、正直今の時期にこのタイプの企画が通って100人超過の数を
集める事が出来たのはひとえに「生」というレーサーが勝ち得ていた信頼の力でしょう。

白ポやレジポを無料配布して下さる方や、ベース露店を立ててくれる人を見かけたときは正直人望が
力として結実する瞬間を見たというか、こんな光景祭りだからってそうそう見れるもんじゃねーぜ、と
レーサー集団の熱量に一人で感動してました。


<んで>
まあ、けどえすかい先生が本音トークして欲しいと思っているのはこういった大局的観点から見て
果たした役割とかじゃなくて、指揮力どーだったのよ、って所なんでしょうさね。なので正直に池田も
書きますと、『思ってたより指揮がうめーというか多分俺よりうめー』

これが第一印象でした。
初の大規模指揮だったでしょうに『他人の意見に流されすぎず、腐らず』に指揮を執る、というか
2時間この人は執り続けられそーだ、という信頼感を与えるプレイが出来ているのが偉いなあと、
まあこれは指揮PTで会話してたからこそかもしれませんが。

勿論問題も無かったとは言いません、下のエントリでも書きましたがL転進は凡手だったと思い
ますし、悩むのはわかるけれども待機時間も長めだった、ラストのV転進も槍玉にあがり得る行動
だったと思います、特に今週はB1が最後まで空き家っぽかったりした訳だし『脳内でかんがえた
さいきょうのまつりれん』をするのであれば、NNTT相手に一度撤退した時点でリトライせずB4に
行き、もう10分早く諦めてB1かB5回しにチャレンジした方がわかりやすかったかな、と。

しかし現場を考えてみるとレースレース言ってもサンボはレストランに入っちゃってて高飛びが
ケットしか目立って無かったし、大手には高飛びマスターがいたし、ラストで人が抜けていくしと
中々ネガティブな要素満載で、現場的に判断して方向転換した事を一概に責めるのはどうかなと。
改善点はあるけれども、初回としては及第点ではないか、というのが池田的結論ですうわ偉そう。
強いて言うなら、この次に同じような祭りをやった時にこそ真価が問われるかもしれません。

しかし池田は指揮PTにはいたものの、情報を提示するだけで意見は殆ど言わなかったと思うのですが、
開幕鷹を抑えて勝ち逃げし、道中では先にいた攻め手である鷹を転進させ、ラストにはDSをレイポしつつ
堅守NNTTを落として二面勝利とか、結果だけみると突然変異して名将になった池田が裏で糸引いてた
んじゃないのーって感じの流れなのは何ともシンクロニティ。


<池田としては>
祭と全く関係無い次元で、池田が個人として今回やろうとしたのはlokiのB5セレナイト落城の
落城までの概念の再構成で。

正攻法で落とせれば華々しいなあ、という思いはありましたが、ぶっちゃけ正攻法でNNTTを
落とすのは難しいと思っていたので、その負け自体も油断を誘う布石にさせて貰いました。
池田が毎週毎週Bにレミングスに行ってるのは単純にソロで奇跡を起こすためってだけじゃなくて、
ルートの配置を調べたり、ガーディアンを壊して回っても不自然じゃないようにするためという
まんま墨谷じゃねえか! な事をしたかったというのが動機としてあった訳で、あまりにモロなんで
丸バレかなーと思っていましたが、無事成功して良かった良かった。

超個人的反省としては、GF戦のB2はケットで割らなくても良かったかな、と。
結果的にケットがファースト・大手打破・奇襲とおいしい3回を持って行ってしまった訳で、最初と
最後はケットがやるしかなかったから迷う余地は無いけれども、大手打破のブレイクくらいは他に
任せて一歩引いても良かったかもしれない、つまり割った池田の脳味噌がプリンだったって事だー!


<勝者>
●対人板より抜粋、引用
>それにしても終わってみれば、質も経験も実績も豊富なケットと毎週各地で名前を流しているレストランと、
>祭り参加者の中でも取るべきところが取ったという感じですね。


『いいえ、「生」はとんでもないものをブレイクしていきました』

『貴方の心です』


                                                    <おしまい>
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by mavchizawa | 2007-10-02 02:59

9/30 レーサー祭り

<そもそもの始まりは>
池田が生祭に参加を求められ、条件を見て思った事は『1.5倍の数がいれば勝負になるかな』でした。
なので何はともあれサクっとケットシー(敬称略)に予約を入れます。B常連が60~50程度と妄想される
昨今、20人のプラスは味方として非常に大きいし、B常連のどっかに+20人される可能性を潰せるし、
最低限このくらいは根回ししようかな、と。

幸いにも予約には成功したので作戦を祭への協賛と、ラストでBレースが回っていなかった場合には
B奇襲を狙うという事にして、ケットの構成を前衛大目のレース仕様に調整して貰います。


<根回しB>
ヒノト先生=かのえ先生に連絡を取りレタス側の戦力を1人→2人へと2倍にパワーアップさせます。
場合によってはレタスギルドを墓穴から引っ張り出す事も考えたのですが、
 『いや、自分下手になってるだろうしケットのが強いよ』
という英断(だと俺は思う)によりケットシー編入に決定。池田個人ギルドFaをブレイクしてAXを
ギルド移動、指揮PTを頂き祭りに備えます。


<開幕>
B4無人、鷹が競合っぽかったけどレーサーなめんな。景気付けにEDPを使用し鯖ファーストブレイク。
LKとAX合わせて5人以上(確か)によるエンペブレイク速度はまさに早漏。ブレイク後も鷹連がレースに
割り込みに来たみたいだけど、無人であることが確認された時点でB2への転戦が決まっていたので
ぷりっとリログして放置プレイ。


<開始30分>
B2GF連へ。ゴディバ等の共闘というか参戦もあり、この時点での祭参加者は体感100人超えな感じ。
逆突が少な目の気質も相俟って集合は容易。全軍突入から教授3名(確か)を抱えるケットがLPを
展開し、進むのは他レーサーに任せ入口周辺を削る等、場が優位になるようなフォローを織り交ぜて
橋頭堡を確保。

そのまま数の暴力で奥へ奥へと押し込み、祭側がエンペ周辺を埋め尽くしながらEDP!
ケットシーでエンペを殴っているのは俺と後一人といった感じでしたが何の根拠もなく勝利を確信。
妄想パワーの漲るままにラストヒットを頂いてまず初期目標であった、B大手を攻め落とす、という
ミッションを成功させます。
俺にガンつけてたチャンプがバーサクLKに止められてるのは視認していて、ああ有難いなーと心底
思ったのは記憶に残ってたんですが、後々not氏と知って納得のプライス。

以降転進先が決まるまでB2を回したのですが、ケットが突入した回は他のギルドがエンペに触れる
事も許さないワンサイドゲーム、EDPケチってコレだもんなあ、と特化構成のパワーを実感します。


<B3攻め>
というわけで最大手であるNNTTにチャレンジ。
まずは鷹連……が攻め手にいたのですが攻撃される→3MAPカットラインか制圧かわからんので反撃、
という一連の流れにより殺し合いに。その後の共闘チャットも展開が遅すぎたのか、鷹連が平地で
遊ぶ予定だったのかは知りませんが、そのまま共闘なしという事で暫し平地戦に勤しみます。

そのまま20分くらい削ったり削られたりを繰り返して鷹連撤退。
祭側はNNTT相手に突撃を開始するのですが、火力密度が高くて単純な力押しだけでは厳しい状況。
この状態に加えて短詠唱プレイヤーの積極的な逆突もあって祭側の足は完全に止まります。
集合→SGぎゃー!→再集合→BBぎゃー→再々集合→SGにぎゃー!みたいな。

LPを敷いても不発したりハミ出してカモられたり、岩盤SGやらEDPグリムまで狙われたり割とボコボコ。
最終的にはtFACマスタの尽力で、同盟ではなく共闘プレイであるレーサー祭では出し難いだろうと
お蔵入りしていた逆ロキも展開して頑張ったのですが力及ばず。正直言って順当にハメられたら
こんな展開だろうと妄想はしていたので俺としてはその中でベタープレイをすればいいかなーとか
思っていた(多分主催者も似たような感じだと思う)んですが、ここでストレスがかかりすぎて
参加者のテンションが下がったりした側面はあると思います。確か45分くらい攻めて転進。


<休憩・偵察>
偵察・休憩中に暇ならL割っとけ、といった感じでLポタ出ながら待機。割りに入って勢いを戻した
かったのでしょうが、Lという判断はやや弱気でもあり、BL、CV鯖が一緒と言われる事を考えると
快適さという観点からも、道の長さからもちょっと凡手かなという印象を受けました。

俺ならば、という後出しの突っ込みで心苦しいけれども、俺ならばB1かB5辺りのレース砦っぽい
B地方を巡業したかなあ、といった感じ。Bを偵察した結果の防衛先を報告するばかりじゃなくて
もう少しココ行きたいです!って希望も言えば良かったかなあ、とフォロー力の低さに反省。


<B4攻め>
対EA連。とりあえず集合して思ったことは随分祭側の数が減ったなあ、と。体感70人未満。
序盤の人数がいれば押し込めそうなムードは漂わせていたんだけれども今一歩後が続かず没。
高飛びEMCや逆突での生存率の問題で全軍が1回集合する時間があればケットは3回くらいは集合が
出来る訳で、ある程度臨戦体勢や支援を回して時間を潰しはしたんですが、『ケットシーとしての』
意味ある待機が維持出来るギリギリのラインを割りそうだと判断したら単独号令も随分かけたので、
これは『祭連』とするなら良し悪しだろうなーと思いつつ、元々そういう集まりだと俺は考えていたため
遠慮はせずに自分の良いと思う方向でやらせて貰いました。

回転を活かしてLPも数回は展開させたし、転進寸前の突入がEUの回収EMCとカブった時には随分と
押し込みもしたのですが決定打には至らず、ラスト10分で転進となります。まあEA側が制圧防衛であった
事を考えると順当な転進だったかなと思います。


<ラスト>
V4指示が出たのでケット徒歩組にそちらに行って貰いつつ、かのえに準備しといてもらったポタでB3へ奇襲。
に行こうとしたら、かのえ先生がジェム切れたーとか(だから事前に青ジェム十分あるか聞いたのに!)
言い出して青ざめたりもしましたがフォトンさんから青ジェムを徴発してなんとかラスト5分を切った辺りで
マスターのB3転送に成功、後は神に祈りつつ池田は単騎でB2に奇襲をかけます。

ラスト2分、暗転キタコレEMC成功イェア! 3MAP後半で妨害に出てきた廃WIZにヒヤっとさせられるも前衛の
大半はそれをスルーしてERに進入成功、入ってみたら1Gいないんじゃねって程度の人数うはおkwwwwww
千載一遇のチャンスに必死こいてブーンPOTを連打しE!D!P! エンペに張り付きます。
運命かどこかのマスターがエンペ横でEMCを通そうとしますがプロ教授のスペルブレイカーでピタリ、神。
テコン系マスターのみで連合を構成していると、詠唱秒数の関係で呼び戻しイナバEMCは難しいだろうという
読みがハマった事を確信します。サンクSWこそ有りましたが後から続いたケット全軍の追加オーダーにて
圧殺し、エフェクト切ってて見えてないけど足元にLP出てたのかな、理想的なファーストタッチ、ラストアタック
に成功し59分、B3エンペブレイク。

後はエンペ周りで軽く遅延準備して試合終了。
終了直前にV4アナウンスも流れ、祭参加者総体では2砦の取得となったGvGでした。


<とりあえず>

俺様、最強。


そして何はともあれ主催者の生御大は膨大な人数を指揮ってホントお疲れ様でした。言うこと聞かないパシリでしたが
望まれたものはパシってきたので許して頂きたい所存であります。

反省とか批評とかそういったものはまた明日にでも気力があれば。ADPK宣言不発に関する一連の騒動の顛末は
さらに気力があって燃料が足りてれば書くんじゃないかな。

                                                               <つずく>
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by mavchizawa | 2007-10-01 00:11