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1/28GvG

いったとこ → ちょっと武将通りますよ

やったこと → 『━━(    ) ´゚д゚`━━ッ !』うぉっちんぐ。


個人経営ギルドとして中々理想系ではないかと思うギルドでした。
あくせくせず、日常の1コマっぽいテンポでのGvGでありつつも(あるいは、だからこそ)、現状報告と指揮と
世間話の取り混ざった賑やかなギルチャに、前衛の過半数がほっといても勝手に出すルアフサイトと、
『力を抜く』のと『真面目にやる』のバランスが秀逸、とか真面目っぽい文体で書くのは明らかになんか
違う気がする感じの武将どもでございましたとさ(*誉め言葉)

場面としてはROCの防衛網に突破EMC>一人潜伏、残りは固まってライン上げと見せかけて裏からブレイク、
とかその他にも集団として色々秀逸なプレイはあったんだけど、あんま細かくネタを紹介しちゃうと特にこういう
小規模Gの場合、色々不都合もあるかもしれないのでそんな感じでしたっ、ということで。
端的に言うと、Gv中に某人が言ってた『AXの枚数多いと強いな』というのはこの規模の攻城戦における
ピンポイントな真実であり、AXの頭数増加、という一点においてのみ、SB無し錐無し根性無し、という
ヤクタターズな俺様AXも役に立っていたんじゃないかと思います(*´Д`)


しかしレタスも似たような規模だったのでつくづく思うのですが、こういう小規模の小規模なりのGv、って
楽しみ方も課金料理による常時短詠唱や、ADSs属性鎧その他による性能のインフレ化、ついでに言うと
sesの共闘重視の風潮なんかもあって、中々楽しめる『場面』を作り出すのは難しそうだなあ、とか
感じたりはしました。


<ギルドメモ>
●RoCはL1を愛してるようで(*レタスと一緒)、1頭防衛とか道中で色々張り切って防衛してくれるナイスギルド。
個人的には3頭防衛も楽しいと思うからやって欲しいなあ。

●ToL(時空連?)は参謀の♀廃WIZさん(見た目が可愛い)と献身の連携がキモで平地戦なんぞで
ノリノリしていると献身(AMP)SGで襲われやすい。

●子猫はADSがあるおかげで小規模Gとして要警戒の陣地破壊力がある。
体はあんまり強くないみたいなのでさっくり暗殺しておきたい所。

●小規模であっても『一芸』に秀でている所はやっぱり記憶に残るもんですね。
他の単体も憶えが無いわけじゃないけど、今週は当たってないからまた今度機会があれば。

●ZOOがEMC取得の模様。マスターは変わってなければLK。
小規模G、単体Gにもある程度EMC揃ってきた感がありますね。今日以降の2倍期間でもまた増えるかな。

●次回Gvは酒を飲みに行って欠席、やも。
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by mavchizawa | 2007-01-30 01:23

1/21GvG

今節は、一番エンターテイメント性を提供してくれるであろうと信頼のおけるDSさんちで個人傭兵、ユニットが
足りなさそうだったのでメインリンカーサブチャンプでした。

ポタコさんがアマチュアだったようで、その点でだるっこ動物な面もありましたがやはりDSのGvってーのは
高いクォリティを持っているなーというのが端的な感想。
一般にDSというと皇マスターのワンマンGという印象が強いと思いますしそれも間違ってはいないんですが、
DSの強さってのはむしろギルドメンバーの総合的な質の高さにあると自分は思います。
命令の復唱、戦況の自発的報告を「喋って当たり前」というムードが全体にあるギルドっていうのは、実際の所、
自分はケットシーとDSくらいしか知りません。


というわけで色々偏った職構成ながらAltとツンツンしたり守りきったりしてL3取得となりました。
見た感じAltは人数が大幅に減少して25―30人規模になってるようで、質や砦確保の選定眼なんかは
未だに高いとは思いますが、どこも台所事情は厳しそうだなあ、という印象を受けたGvでしたとさ。



んでまあ余談ですが。
自分のモチベーションダウンを一般化するのはどうかとは思うんですが、Gvブログ系サイトを見ている限り
同じような言葉を頻繁に見るようになっていますし、年始以降のsesGv事情は右肩下がりの現状であると
判断してしまっても間違いではないと思います。
ただ、1年前の自分は2007年の夏までにGv事情は完璧に『終る』と思っていたのですが、今の状況を
見る限り、『夕暮れの時代』に入っている感はありますがまだある程度の世代交代を行なう余力は有して
いるようなので、さらなる大手、小規模の二極化こそ進むと思いますが、ゆるやかにGvは続いていきそうだなあ、
と思い直すようになりました。

今Gvの活気を極力保って延命していきたいのであれば、長靴のような気軽にGv出来る環境の恒常化が
必要じゃないかと個人的には思わなくもないのですが、才能・カリスマ・資産・時間等様々な問題を解決出来る
前提での話になるし、世の中ままならねーもんだと思いますです。
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by mavchizawa | 2007-01-22 23:46

1/14GvG 廚の最終就職所

というわけで今週はアクがあると評判の4天連の乾坤一擲さんに傭兵だったーのですが、ちょっくらリアルが
忙しくなったせいかモチベーションが低下してるせいか、ブログを長々と書く気になれんので完結に。

いや、楽しかったんですよ?
俺のMMOに求める方向性とは必ずしも一致しませんが、乾坤一擲の一般に『廚』と評される随所の必死っぷりは
対人ゲーマーとしては変にヌルいとこよりよっぽど好感が持てますし、マスターのドン様はあれで結構な良識派というか、
割とリアルで勝ち組の予感を漂わせるナイスガイであります。


そんなこんなで、「*」マニアの多い乾坤で『(´・*・`)アニャルー』と和気藹々と挨拶を交わしたり倉庫さんと
初めて日本語で会話したりとか、ドン様の個人的知合いであることをいいことに指揮PTを貰って憧れの
卯月様をウォッチングさせて貰ったりとか、色々やってたわけですよ、リンカーで

連合形態のトコだから(多分)阿修羅は足りてて、逆に中規模だから専属リンカーは足りないに違いない、とか
勝手に妄想しての出撃だったんですが、メインで動かすリンカーってのはやっぱり2PCリンカーとはまた違う
活躍の幅を持つ面白いキャラだなーというのが個人的な感想。
まあ、対外的にも情報伝達とか偵察とか、指揮PTに入れてもらった分くらいのお仕事はしていたつもりでは
ありますが、裏方職ということもあって活躍ーと言えるほどの事はしてないのでレポートって程の事も無く。

指揮官的にドン様のポタメモの変え方(全員徒歩進軍させながらメモ変え)とか、確保と定めた砦に複数競合が
入った際の諦めさせ方とか、まあ後者はどこまでが計算ずくだったのかわかりませんがそういう指揮官的な部分で
色々楽しいなあ、と思っていたのがメインのGvでしたとさっ。



正直最近、ses鯖で自分が進むべき生態的進化のポジションが見えなくて困る池田でしたっ。
来週は特に何かやりたい事があるわけでもないので風任せで決めようかと思いますはい。
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by mavchizawa | 2007-01-16 00:15

1/8GvG 明けまして傭兵はじめました

うおおお1度書いたのが消えてガチぐったりの池田です。
ヒノト先生は多忙で休止となりましたが、池田は就職したとはいえまだ最低限Gvには
出られそうなので、このブログ自体はもーちょっとだけ続くよ、といった形になります。

というわけで、自己の方向性が定まるまで久しぶりに傭兵するかーってことで、今週は
極楽連の一角、Sepさんの所で傭兵してきました。2度書く気力がないので流れだけ。


●B2防衛、NNTT+EA攻め。スタダを許しエンペ側のEMCでの押し戻しからのスタート。
2度程突撃を防ぐも、3度目の一斉突撃でライン半壊、重力がひどくなる中EMCされた
ところで池田は鯖キャン、ERに(重力で)戻れないまま落城。

●NNTT防衛、EA極楽で攻めになるもEA排除指示。
重力の中EAと平地戦となり、2回転くらいした所でEAが転進。そのままNNTT攻めに移行
するも、この日一番の重力が襲いかかり、鳥の鎧破壊、ロキの不発による未展開など
チャンスは発生するも畳み込む事が出来ず、9時10分すぎに転進。

●ここからは確保戦。
B1空城制圧、B5空城制圧と他連合に1歩先駆けて2砦を制圧し、散発的な偵察を凌いで
本城B1側から2次派遣組が出てC4を落とした所でタイムアップ、3砦となりました。


<雑感>
自分としては懐かしい『大手の日常』的Gvでした。
ただ、小規模としてダイナミズム溢れるGvをやってからこういう環境に身を寄せてみると、
価値観の差、というものは痛感する訳で。

『一番面白いGv』って何なんだろうな、と。
人の数だけそれはある、と言われてしまえばそれまでなんですが、今週はsesでTOPクラスに
人数が多い、つまりこじつけて言えば『TOPクラスに人気のあるGv』を傭兵させて貰った訳で、
次は別ベクトルのどこかにお邪魔させて貰って別の切り口からGvGを俯瞰できたら、と思いますね。

今年も宜しく出来る所まで宜しくお願い致します。
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by mavchizawa | 2007-01-10 20:41

1/1 レタスを振りかえって

ではレタス最後のコメントを卒業式の後の通信簿風味に。

●水無月 ヒノト
ギルメン・同盟先に聞かれた時に二極ですよーと答えてましたが、ごめん、嘘。
企業秘密のステータスはV99>D40くらい残り全部AGI、に振らせました。
現場で割と多用するノビティギ4において最低限満足できる詠唱速度を確保した上で、
Lv98か99でFlee220程度を達成し、必要に応じて茶菓子、AGI料理を併用することで、
シーズ補正がかかったとしてもガーディアン、ヒットストッパーに対し十分な回避力を
持たせる、という『AGIの復権』をコンセプトとしたキャラメイク。

結局、ヒノト先生のリアル多忙化、ギルメンの育成の優先等もあり、Lv91で育成が
事実上停止してしまったため、Gvにおいては劣化二極に過ぎぬまま終ってしまった
のは心残りではありますが、本人曰く『もうおなかいっぱい』だそうですw


●ジュリア・oasis
レタス極初期メンバーの2人。
年相応のやんちゃな部分はありますが、人の話を聞く耳持った『良いゲーマー』であり、
DSワゴン勢がぬけた後のレタスの屋台骨を担い、メインブレイカーとして、あるいは
エンペサンクプリとして、十分過ぎる活躍をして貰いました、レタスのエース。

悪し様に言う人もいますが、日常も非常に楽しい二人であり、彼らがいなかったら多分
レタスはここまで続かなかったでしょう。『いいヤツ』でした。


●みーあ
Gvお手伝いプレイヤーとして加入。
平時の接続自体は低~中接程度でしたがGvの出席率は非常に安定した高さを持つ
レタスの数少ない専任ウィザードであり、メンバー定着率が低いと揶揄されるレタスに
おいてジュリアオアシスに続く古参プレイヤー。

パーソナリティが最後の最後まで謎な人でした。実は廃人じゃないかと思います。


●ぐらたん
レタスにやたら動きが良い廃WIZいるよね、『銀髪グラサンの!』と周辺から非常に
評価が高かったレタスの固定傭兵、ぐらたん。

Gvプレイヤーとして土日はワンデイ削ってコンニチハという変則スタイルでありながら
レタスに対して(特に人数減少した後期に)果たした役割は非常に大きかったですね。
実はリア友。


●ぷねさん
これまたレタスの初期面子の数少ない生き残り。
レタスには非常に少ない(!)協調性のあるタイプだったため若者どもに押され気味でしたが
本質は俺なんかと同じプロゲーマー志向であり、Gv中も自分の仕事をしっかりしてくれる
信頼感が高いプレイヤーでした。

回線の不調から脱し、LKになったぷねさんと一緒にGvをやれなかったのは心残りの1つ。


●あしさん
中期移住組であり、レタスではWIZ、またはリンカーを担当。
トークの濃さが印象に残っちゃう辺り不遇というかアレなキャラですが、わざわざリンカーを
作ってくれたり、枠空けの際にサブギルドを急遽作ってもらったり、と実はバランス感覚に
優れたプレイヤだったりします。

実は同じアーケードゲーム出身のゲーマー野郎。


●ユリさん
中期から実はいたレタスの教授さん。
「なんでレタスなのに教授が抜けないんだ!」とかアレとかコレに言われるくらい過酷な環境の
レタスで、結局最後の最後まで一緒にGvをやってくれました。

仕事が忙いようで中々Gvフルタイムの出席とはいかないようでしたが、彼女の出席の有無が
レタスの防衛力を左右するくらい、しっかり動ける要職使いさんでした。


●ぽわわ
レタスの数少ない専任プリースト。
oasisが他にGv要職を持っていたため、要所要所で唯一のプリーストとして高い向上心を持ち
必要十分その役割をこなしてくれたと思います。

プリースト使いがGvやる気、という環境を中期から最後まで持つ事が出来ていた、というのは
Gvギルドを標榜したレタスにとって非常に有り難い事でした。


●黒ちん
レタスの出戻りAGI内藤であり、割と貴重なレタスに定着したライトユーザー層。
Gv中は唯一のヒットストッパーとして、敵を抑えこむのに活躍してくれました。

池田のGv志向はともかく、Gvギルドっていうのはある程度複数の価値観を許容してナンボの
存在ですんで、その点で大切な立ち位置にいたプレイヤーであったと思います。


●たまちゃー
レタスのLK二枚看板のうちの一人。
中~後期まで多大な尽力を頂いたレシさんが抜けた穴を埋めて余りある活躍と、本体の愉快さ
から、後期のムードメーカーとしても重要な役割を果たしてくれました。

そのほのぼのとした語り口に似合わず、実はレベリングが得意な廃プレイヤーだったりします。
新しいタマ川でも頑張って欲しい所ですね。


●いちごんとまるほいさん
たまちゃーとセットで、レタス最後期を支えたムードメーカー。
Gvは真面目、日常はほのぼのと非常にバランスの良いプレイヤーであり、彼女らの加入により
レタスの最後期は非常に『楽しい』ギルドであれたと思います。


●まほーさん
体験中でした(´・ω・`)申し訳ない。
ライト層っぽくはありましたがレタスの雰囲気は割と気に入ってくれていたようで、今後の活躍に
期待出来ると思ったのですが……残念です。


以上…でいいかな。
他にも正規とお手伝いの境界を行ってた気がするランドさんとかうずめさんとか、レタス開設から
解散までに関わってくれたメンバーとか、中期から最後期までずーっとGvを影から支えてくれた
固定ポタコさんとか、感謝の言葉は尽きないけどとりあえずここまででっ。
心残りもあればGvギルドとしての問題点もあったとは思うのですが、総合的に考えて間違い無く
この半年弱の間は楽しかった!と自分は胸を張って言えるので、それで今は十分です。

ではでは皆様、今年も良いGvを。

このコールも今回が最後かな、『レタスの』池田でしたっ。
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by mavchizawa | 2007-01-02 00:32

12/31 GvG ごーるっ!

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Gvギルド『Let us only』、12/31のGv、L1取得を持ちましてギルドマスターリアル多忙の為、
Gv撤退が決定しました。後継も作りません。

設立より半年弱、『生き急ぐ』をモットーにGvGを駈け抜けて来ましたが、少しはsesGvG環境に
『何か』を残す事が出来たのでしょうか。もし出来ていたのであれば幸いだと思います。

筆が乗りましたら次のコメントでレタスを振り返ろうかと思いますが、とりあえずはこれまでに。
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by mavchizawa | 2007-01-01 00:20