カテゴリ:映画( 5 )

劇場版 エヴァQとゴティックメード見て来た

池田です11月中にまたお会いできましたねこんにちは。

はてさて今回は、仕事帰りにゴディックメード>エヴァQをハシゴするという、給料日直後ならではの暴挙に出てきました。

感想は、あー、えー、まあ疲れた、まる。


ゴティックはアレだ、ファイブスター物語の永野護氏製作の映画なんですが、作画崩壊することなく永野デザインが音出して動いてるー!
って点で永野マニアだったら感涙モノの作品だと思います。メカ機動音とか。
ただ、ファイブスター物語は嫌いじゃないので買っているーって程度の池田には、まあ、盛り上がり不足の映画でした。

起承転結を期待してたら起承・転かと思ったら完、というか、たたら場に着いた瞬間エンディングが流れ始めたもののけ姫というか、そんな感じ。


で、問題のエヴァQですがー。
エヴァ劇場でリメイク? あんなの卒業っすよププwwwとか20代前半の池田は正直全然興味無かったんですが、エヴァ破が
おもろいおもろいと狂ったように劇場に通った友人がいたりして印象には残ってたもんで、20代後半の池田が正月のヒマな時期に
衝動買いでエヴァ破のDVD買っちゃったんですよね。

したら活劇としておもしれーwwwじゃないですか。あんだよ年月が経って白庵野に浄化されたのか、コレはリアルタイムで劇場で観たかった!
と思ってQこそはリアルタイムで見てやろうと期待してたんですよねー、そうしたらこのザマでした。

ハッピーエンド原理主義者として、この大風呂敷が活劇として綺麗に次一作で畳まれる事はこりゃねーだろうってな確信をしたので、
まあ何だかんだ言いつつ見には行くかもしれませんが、次回作への期待値は大幅に下がりました。
また思わせぶり謎丸投げエンドだろう・・・・・・みたいな。
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by mavchizawa | 2012-11-21 16:08 | 映画

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ(後編)雑感ネタバレ

まどマギ後編を予定通り土曜日レイトショーにて見て来た池田です。
感想は・・・普通の総集編(後)でした以上!


・・・・・・うーん、まあホントにそんな感じで。
アニメの尺を切り貼りして、新規作画やBGMも入ってストーリーに破綻や違和感なくまとまっているなーとは思いましたが、
前編と一緒で、特別なインパクトは得られなかった次第。
一度話を切ってクールタイムを設けないと台無しになっちゃう部分に、新規作画で謎シーンを挿入して何とかしている所とか、
工夫は見えるけど微妙だなーと思ったりとか、ほむラストのビルの上で町の光がばーの場所とか、大画面に映えるかと思ったら、
その前のまどか宇宙爆誕シーンから繋ぎ部分まで映画用作画(多分)だったせいで埋没してたりとか、『この結末』を初見でないから
仕方ないのかもしれませんが、感動ポイントに追加要素はあんまりありませんでした。

『総集編』を期待して行くなら文句なしだと思いますが、エヴァ破みたいな旧作からのルート分岐とか、”あの”ラストの続きの
新しい物語がラスト15分くらいあるんじゃないのーとか、そういうのを期待して行くと割とがっかりすると思います。


最後の最後で、エンドロールの後に次回予告的な感じで劇場版三部目の新しい物語が始まる事が提示されている事(来年!)と
まどほむのほっぺすりすりの新規OP(だったっけ)があったので、池田としては一応レイトショー分の価値はあったなーと思っていますが、
まあ、本番は次だと思います。

なんというか今回の総集編(前・後)は、まどか熱が消えて忘れ去られる前に、とりあえず燃料入れとこうって感じがするというか、
そのついでに今更アニメ全編とか見返すのがダルいけどちょっと興味ある層のために、なんというか『まとめてみた動画』を作って
取り込んでおこうというか、そんな感じの作品だなーというのが感想です。

まあ、忘れられる前に燃料注入とかするくらいだから、それなりに熱いうち(冷める前)に公開しようという程度のスケジューリングが
されていて、出来るだけ早く3部目がお披露目される事を池田は祈っております。
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by mavchizawa | 2012-10-16 13:23 | 映画

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ(前編)雑感とソードアートオンラインアニメ雑感

へーい、未だに巡回してくれている10名弱の皆様こんにちは、その中に何体巡回プログラムさんが入ってるのかわかりませんが、まあ
1月に1回か2回くらいは損はさせないぜの池田です。
しかし一応新エントリを投稿すると閲覧者が50人弱くらいに増えるのは、なんとかエンジンに登録されたりしているからなんですかね、よーわからん。


<まろかぁ^p^>
というわけでオタ充らしくまどかマギカの映画版(前編)、公開初日レイトショーで見てきました。
先着順で色紙配布とかちょっと欲しくても仕事があると無理ゲーなのは何とも社会人とは厳しいジョブであります。

内容はとりあえずOPに感動!
中身は、池田DVD持ってるとかじゃなく、過去回を見返す事が出来る環境にないため、どこがどー変わったとかカットされたとか、そういう事は
よーわかりませんが、映画館の大画面+音響は良いものですな。

しかしなんつーか、エヴァでいう所の『序』みたいなもんで、(少なくても今の時点では)あー映像や音楽がパワーアップしたのねーって
部分はあれど、最終回付近感想で書いた言葉を流用するなら『普通のハードルを越えて来た』ってくらいで、特別ビリビリ絶頂キまっちゃったとか
俺もう一回みるわーとか、そこまでのインパクトは感じませんでした。

そんな感じで、佳作だったね寄りの評価の池田ですが、元々好きだったのはさやかちゃん消滅以降の、タイムループものとしての
ほむらちゃん主人公のターンに入ってからのストーリーだったりので予想の範囲内というか、多分後編でその辺がちょろっとでも
新規演出が入っていれば、池田はチョロく感動するんだろーなーと予想できます。
後はあのエンディングがどうなるか次第で、良作か神作かが分かれるなー、みたいな。

何にせよ、後編は必ず初日(のまたレイトショーだろうなあ・・・・)に見ようと思う池田でした。
中毒じゃない人はそれこそ後編が公開されてから一日で両方見るとか、そういうグルメな方法もあるのかもしれませんな。


<SAO>
デスゲーム編最終回でした。
直前1回はちょっと頑張りタイムだったので、終わり良ければ全て良し的に最後だけは盛り上げて決めてくれる事をはかなくも期待したのですが、
残念な方の予想通り、『あーやっぱりこのアニメ構成下手だわー』で終了でした。

2年寝たきりでなんで歩けるんだ!みたいな部分は、まあ原作では未来技術でジェルベッドにINされて体を維持保護してたーみたいな説明が
なされてる部分を、多分全裸ジェル漬が恰好良く表現出来ないから、レトロ的病床表現で割り切ったんだろうなーとか原作要素の取捨選択で
苦労してそうな部分は見て取れなくも無いんですけど、それにしても、もー少しやりようはあるだろうと。

あと、これだけは文句言いたいんだけど、『なんでこのゲームを作ったんだ』って問いかけに、『頭の中にあったこの世界が見たかった』
的な返答して、その崩壊する城がまんまラピュタじゃ、茅場さん単なる狂ったジブリマニアに見えるじゃねーかwwwwwww

ALO編の出来も予想が付くし、99%凡作以上の評価になる事は無いだろうと確信した一幕でした。


ここまでSAOを見て一貫して思う事なのですが、なんというかうーん、例えば社会人として仕事してて、自分が嫌いなタマネギを使った
食品の宣伝広告とか打つ事があるんですけど、自分が好きじゃなくても、まあ仕事だから依頼主から出された売りたい要素を
取捨選択して、とりあえず体裁は整った『仕事』をするんですよ。
このアニメも何というか、そりゃインタビューとかでは頑張ったとか原作大好きとか言うんでしょうけど、実際は原作に好きじゃ無いんじゃねーのというか、
『仕事』として与えられた要素を、思い入れ無く詰め込んだだけ的なオーラを感じるんですよね。

まあ、池田の100%妄想で、スタッフは本当に好きなのに才能が無いだけなのかもしれないし、資金納期等などの問題でこれが目一杯なのかも
しれませんが、そんな事を徒然に考えてしまう今日この頃です。
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by mavchizawa | 2012-10-07 12:28 | 映画

9/18@ガンダム00劇場版感想その一

●池田です。ガンダム00劇場版公開という事で、なんだかんだで1期2期をバンダイチャンネルなんかで追いかけていた池田としては
見ざるを得まいという事で見に行って来ました。以下若干のネタバレ注意です。







●とりあえず仕事抜け出して昼休みにレイトショーのチケットを買いに行ったら売り切れアーッとか悲劇にも見舞われましたが、
そこはあれですよあれ、文明の利器DENSYAを駆使してどんぶらこして無事に見てきたわけですが、しかし上映映画館数を
調べてみるとなんつーか、ハリポタみたいにどこいってもやってるみたいなものとは全然違って、それこそ都市圏でも1市に
1つ2つみたいな配給数で、アニメの帝王ガンダム様であってもこの程度のパイしか回収出来ないんだなーと思うとなんか
微妙な気分になったりしますね。で、感想なんですがあー、うん、そうね。

味方の大ピンチに意識不明になっていた刹那がフェルトたんちゅっちゅの祈りのおかげで
ご都合に復活して新型ガンダムクワンタで飛び立ち敵の中枢へうおおおおおおおお!


って所まではパニックムービーあり、数的多数の敵に立ち向かう絶望的な地球連邦の奮戦ありでまー突っ込みどころは
さておき中々燃える展開だったと思うのです。が、ガンダムのターンここまでって感じで、ここからの超展開はうーん、
確かに敵の性質と刹那の性能を考えると落とし所はこんなもんだろーと許せる範疇というか、エヴァ的な観念世界に逃げる
でもなく一定のオチはつけてるなーとは思うんですけど、002期辺りから顕著に皆が感じていた、

おい水島どうしてそうなった節

は健在だったというか、安易に宇宙世紀的文法の再生産をするだけでなく、なんだかんだ監督として『自分のやりたかったガンダム』
にしっかり幕を引こうとしてんなーって感じは伝わってくるので、言いたい事はわかった! だがこのオチは気に入らない!
としか言いようが無い感じの終わり方になっています。色々な人がネタバレスレで書いてるけど宇宙世紀ガンダム原理主義者
には基本的にオススメできないけど、逆に原理主義者じゃない人からは十分名作と言われうる一作だったと思わなくもありません。


しかし、ガンダム00は1期最終回で2期へのヒキ無しで打ち切りENDになってれば、儚いし消化不良ではあるけど、ある意味
一番美しく終われた気がする今更な池田でした。まあ、金を払って損をしたとは思わなかったので、うん、見て良かった! かな。

池田はフェルトが刹那に『おかえり!』してちゅっちゅして終わる同人誌もしくはMADを熱望しています。フェルトちゃんマジ天使。
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by mavchizawa | 2010-09-19 00:41 | 映画

ブルマの竪琴@ガンダム00劇場版感想

●おっすネタバレ注意だぞな池田です。このブログでガンダムネタを扱ってもあんまり食い付きが無いので、
(ses)ROブログ業界に公言する人ほどガンダムジャンキーな人はあんま多くないみたいだなーと前から
思っていますが気にせず00劇場版の話です。



以下前回より更にネタバレ。



フェルトがメインヒロイン的活躍を劇中でしてるのに、ラストはマリナババアの元でフィニッシュするのは許せない!
というかまー、何かしらの解釈をしないと落ち着かないというのが自分の中にもあるのですが、冷静に考えてみてですな、
ラストでフェルトババアが出てきたらそれはそれでブラクラじゃねーですか。そう考えるとまあ、

家族担当→マリナ→家族だからババアでも恥ずかしくないもん!

恋愛担当→フェルトたん→しかし刹那はよくわかっていなかった!

といった感じで、一番最後には家族の所に戻ったんだよENDだったんだと思えば納得できない事もないと思います。



●つーかさ、フェルトたんちゅっちゅ主義者の池田としてはBADルートなんだけど、話を綺麗にまとめるんだったら
フェルトは今回の大戦でチンした方が良かったんじゃないかと思わなくもありません。

例えば『刹那の傍にいて良かったのに』をフラグとして、ラスボス前のトランザム使わないとヤベー! ってトコ、
ハム殉職の直前辺りで、本来パイロットじゃないからフラフラ操縦しか出来ないのに強引にデュナメスリペア駆って
『ロックオン刹那を守って』→どーん刹那庇って死亡、みたいな流れにすれば、CB側から1人も死者が出ない不自然さも
消えるし、粒子残量のリスクを無視してトランザムする事に感情移入も出来るし、ラストでマリナのトコに帰る事への
対立軸が消せるし、デュナメスリペアの使い道が増えるしで言う事ナシだったんじゃないかなー、みたいな。

ただ、ヒロインを殺して導き手的存在に昇華させて良しとするってのもそれこそ冨野節溢れる旧ガンダム的演出なので、
水島監督がそこまで考えてたかはさておき、意図的にそういう展開を避けた結果がコレなのかもしれません。



●そーいやどっかのあらすじ説明で「地球外生物がうんたんしてきても人類は争う事を止めなかった」みたいに
あった気がして、てっきりELSをCBが止めようとするのに、そのCBを政治的意図から邪魔しようとする連邦軍、
みたいなもっと泥沼の流れになるのかと思ってたんだけど、地球外生物vs人類で何も問題なくまとまってたので
ちょっと拍子抜けでしたが、これは事前情報にマブラブとかイリアが混ざった俺の勘違いかな。
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by mavchizawa | 2010-09-18 16:36 | 映画