劇場版 エヴァQとゴティックメード見て来た

池田です11月中にまたお会いできましたねこんにちは。

はてさて今回は、仕事帰りにゴディックメード>エヴァQをハシゴするという、給料日直後ならではの暴挙に出てきました。

感想は、あー、えー、まあ疲れた、まる。


ゴティックはアレだ、ファイブスター物語の永野護氏製作の映画なんですが、作画崩壊することなく永野デザインが音出して動いてるー!
って点で永野マニアだったら感涙モノの作品だと思います。メカ機動音とか。
ただ、ファイブスター物語は嫌いじゃないので買っているーって程度の池田には、まあ、盛り上がり不足の映画でした。

起承転結を期待してたら起承・転かと思ったら完、というか、たたら場に着いた瞬間エンディングが流れ始めたもののけ姫というか、そんな感じ。


で、問題のエヴァQですがー。
エヴァ劇場でリメイク? あんなの卒業っすよププwwwとか20代前半の池田は正直全然興味無かったんですが、エヴァ破が
おもろいおもろいと狂ったように劇場に通った友人がいたりして印象には残ってたもんで、20代後半の池田が正月のヒマな時期に
衝動買いでエヴァ破のDVD買っちゃったんですよね。

したら活劇としておもしれーwwwじゃないですか。あんだよ年月が経って白庵野に浄化されたのか、コレはリアルタイムで劇場で観たかった!
と思ってQこそはリアルタイムで見てやろうと期待してたんですよねー、そうしたらこのザマでした。

ハッピーエンド原理主義者として、この大風呂敷が活劇として綺麗に次一作で畳まれる事はこりゃねーだろうってな確信をしたので、
まあ何だかんだ言いつつ見には行くかもしれませんが、次回作への期待値は大幅に下がりました。
また思わせぶり謎丸投げエンドだろう・・・・・・みたいな。
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by mavchizawa | 2012-11-21 16:08 | 映画


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