マヴい

●押井守の小説(新書)を何冊か買ったので積ん読。
氏の映画は観念的にすぎて低能な池田はあんまり楽しめませんが、小説のアヴァロンとかMMOもので結構楽しかった記憶があります。


●『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。⑤』読み終わり。
うーんやっぱり自分の中でどーにも落とし所がわからんというか、コレが楽しいドゥフフ!!!って思えて、はがないがウンコーって思える回路が、
どーなってるのかよくわからんけど納得のプライス。

という訳で、やっとこさ自宅の本の部屋からはがない①(※これだけ持ってた)を掘り出したので、3回目くらいの再読してみたんだけど、
最初の数ページ、思ったよりは読めました。正直表紙の主人公ビジュアルがややチャラ充って部分がマイナスイメージの肝だったのかと
思ったり思わなかったりしています。機会があったら読み返・・・・さない気もするけどするかあ。


●衰退⑦購入。
太古の記憶では2~3巻くらいが楽しさピークでそこから楽しさが衰退していった気分だったんだけど、見返してみたらフツーに各巻おもしろでした。
恋愛脳に毒され傾向がある池田なので、多分助手さん√のあったその辺を偏重したんだと思いますが、今になってみれば、恋愛要素無くてもそれはそれで!

けど衰退さんはなんというか、テキトーに続けてるだけなのかもしれないけど、話の落とし所が見えなくてそこが微妙にもにょいデース。


と、そんなこんなで、これ以外のもまだまだある、山積みの本と戦う日々であります。
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by mavchizawa | 2012-07-18 20:00


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