まよー

●魔法使いの夜、2日前に終了。

やー満足満足ーと思ったら、世の中の評判はあんまり高くないみたいであら以外。
多分、世間さまと自分の評価が乖離してるのは、自分がまほよを待って待って待ち望んでたーって訳では全然なくって、たまたま
『出る事に気付いたから買ってみるかー』って程度の期待値でやったからだろうと思います。
テキスト分が足りなくて、その辺の小説ラノベ新書を手当たり次第に買って8000円分アチャーする事を考えたら、買って
損したとは思わないというか、むしろかなりハッピーではありました。

まあ、次を待って待って待ち望んじゃったりすると、多分疲れて枯れてカラカラになりそうなので、あんまり入れ込まないように
池田脳内の期待スイッチを切って、多分いつか出る次の型月作品を消極的に待とうと思います。


●『羽月莉音の帝国』(ガガガ)、1巻を試しに購入したけどアウトォォォォォ。
話が進めばもしかするとちょっと面白いのかもしれませんが、池田にはラノベ的に薄っぺらすぎるように感じてアウト作者として
池田の脳内リストに登録。昔読んだ『電撃SSガール』(講談社)のが経済エンターテイメント小説としてまだ楽しかった気がします。
内容覚えてないし2巻買ってないけど。


●『サイハテの救世主』購入。
昔はムシウタとか大分好きだったんですが、池田が年を食うにつれストライクゾーンから外れていき、作者買いする程
信者じゃないけど、壁に投げつけるほどハズレる事は多分無いのでどーしようかなー的対象の人。

今回のコレはうーん、天才描写が唐突に万能すぎたりとか、キャラがキャラ立ち優先のテキトー造形で、その場その場に
いる意味が微妙に無いというか、池田は『消閑の~』の辺りの方が尖ってる感じで好きでした、次巻は買わないと思います。


そんなこんなで積んでるジョーカーゲームの最新巻と三匹のオッサンの続編とあと一冊に手をつけようとしつつ、うーんホント
型月作品(奈須?)くらいの作風のオモロいテキストってのは、どの辺のジャンルに手を出せば良いのか悩みまくる池田でした。
講談社BOX・星海社かメディアワークス文庫あたりかと思うんだけど、傾向として前者はサブカル臭く、後者はラノベ臭い外れがキツいですな。

なんて、まあレーベルを斜めに見て個別の作品を読まなかったら、出てくるモンも出てこなくなると思いますので、さっそく講談社BOXと
星海社の作品を一つ二つ買ってみて手探りのお時間です。
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by mavchizawa | 2012-04-17 19:51 | Comments(0)
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